でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪囲いの話

 「今日は雨だし、何をしようか?」とコーヒー飲みながら、朝からぼんやりしていました。
そのままゴロゴロとしていたら10時頃に電話があり、来客の予定となりました。

 雨も小やみになったことだし、大切なお客様でもあるので、やっと我が家の雪囲いをはずそうかという気になりました。(まだ囲ってるなんて、みっともないですから)
 気温が30度を超える日もあるというのに、今頃ってな話ですけどね…。

 ちなみに家の雪囲いとは、屋根から落ちてきた雪が、落下した勢いで跳ねて窓ガラスを割ってしまうことがあるため、窓に外から板などを打ち付けて、その破損から保護する作業のことです。

 先日解体した小屋に住んでいたときの話ですが「今年は小雪(しょうせつ)」という気象庁の発表を真に受けて、雪囲いをしなかった年がありました。
 結果、素晴らしい大雪の来訪を受け、見事に窓ガラスを割ってしまいました。

 というわけで冬の雪囲いは降る前の必須項目なので、ずぼらな私でも必ずやるのですが、春の囲いはずしは別に必須じゃないので、結構その時期はいい加減ですね。気分次第でやっています。

 去年は囲いをはずすのが面倒だからと、夏になってもそのままで、ついに冬を迎えてしまいました。
我が家の雪囲いは透明な波板を使っていることもあり、部屋が暗くならず気にならないのですね。
 寒くなって囲いをする面倒はないから楽でしたが、だらしない話ではありますよねぇ。

 今回はずしてみたら直に日光が入るので、さらに部屋が明るくなりました。
外の景色も面白いように見えるし、はずしてみただけの効果はありますよ。

 雪の心配がなくなったら、やっぱり雪囲いをはずすのが正解なようです。
 
 
スポンサーサイト

テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。