でたらめ山暮らし/ブログ版

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今年の気候について個人的な備忘録

 今年の気候について忘れないうちに記録しておこうと思います。

 昨年は10日ほどの猛暑を除いて全体的に気温が低く、暑さを好む野菜は出来が悪かったです。
 7月に入ってもバイク通勤にはジャンパーが必要でしたからねぇ。

 でも今年は6月から真夏のような日が続き、職場では熱中症対策が言われてました。
 私は寒いのは苦にならないが暑さは苦手でして、しかも野外の仕事だし8月までは日陰を探す日々だったなぁ…。
 それが後に「秋が無かったよね」って会話されたくらい突然寒くなり、一転して冬装備でカブ号に乗るようになりましたよ。

 初雪も11月の前半に降りました。うーん、この土地に来て一番早かったです。
 しかも降った雪の粒をみて一瞬青くなった。



 雪の結晶は見られず「雪あられ」っていうのでしょうか?
 こいつが真冬の無風状態で垂直にサァ~ッと音を立て降り続けば、1日で1m積もるほどの豪雪となるんですよぉ。
 まあ、この日は強風荒れ模様で、一時雨になったり日が差してみたりとメチャクチャな天気だったから積もることなく翌日には消えてましたが …(^_^;
 
 
 ところで我が家の家庭菜園ですが、夏野菜は平年並みか少し劣るくらいだったかな。
 だけど冬野菜のダイコンやノザワナが半分くらいの出来。種蒔き自体は8月後半と早かったけど9月以降は雨続きで日照時間が極端に少なかったのが災いしました。
 我が家の冬野菜はジャガイモの後作で、いつもは無肥料栽培です。しかし今年はあまりに生育が遅いから途中でウサギの糞を撒いたりしましたねぇ(効果あったかわかりませんが)。
 結局沢庵漬けの天日干しは間に合わず、出稼ぎ先の室内干しでなんとか先日漬け終わったのでありました。
 

 あと相変わらず虫や鳥に動物の目撃数は少ないままです。
 おかげで畑の虫害はほとんどなくその点では良かったけど、例年ならジャガイモに付くニジュウヤホシテントウがほんの少ししか見られなかったのは少々不気味ではありましたね。
 そうそう、迷惑なカメムシも記録的な昨年に次いで少ないです。その代わり今年は室内のカマドウマが多かったけど…。

 
 そんなわけで思いつくまま書いてみました。
 学識など無い私個人の感覚ですが、気候や動植物の様子を観るに「おかしな事になってきてるなぁ…」と考えてしまうここ数年の山暮らしでした。



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12月の出稼ぎと近況

 今年は山に戻ってから人様の仕事が忙しくて、あまりブログを書いてる暇がなかったです。

 家庭菜園も最低限しか出来なかったし、大工仕事も全くでしたよ。
 でも愛車カブ号だけは夜や休日にいじりまくって見た目はスーパーカブじゃなくなってしまったかもです(笑)。
 まあ、仕事と趣味に明け暮れた今年の山暮らしだったかなぁ。

 で、現在は再びの出稼ぎ生活が始まったところ。
 ただ今回は東京の実家じゃなく我が家から70㎞ほど離れた土地での派遣仕事です。積雪がなきゃ休日に帰宅できる距離なんで都合良いわけです。

 久々の借家住まい(格安!)ですが設備は今風だから生活も快適。
 我が家と違ってガスや水道も残量とか気にせず使えるし、風呂は自動給湯の暖房はリモコン操作のエアコンでトイレはなんとウォシュレット付きですよ~っ。うーん、でも何だか堕落してしまったような複雑な気分です。
 人様には不便に見えるかもだけど個人的には水や燃料の状況が常に頭にあって気にしながら、薪割りしないとまともに暖房できない生活の方が緊張感や生きてる感があって本当はいいんですけど…。

 そうそう、今回もウサギと一緒の冬生活です。最初は新居に戸惑ってたみたいだけど最近は慣れたようで元気にしてますね …(^o^)
 今はまだ冬野菜の残りがあるけど、これからまたペットフードと干し草の食生活になるのは不憫だなぁ…。


 そんなわけで今年の山暮らしは終了しました。
 仕事も今のところは残業も無く時間に多少余裕があるんで、今まで書けなかった山暮らしネタを書いていけたらなぁ…と考えてるところでした。

 

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

盆休みの楽しみ

 ふう~っ。やっと盆休みになりましたよ …(^_^)

 とはいっても遊びに出かける予定も余裕も無く、いつもの野良仕事と普段出来ない片付け等で過ごしてますね。
 個人的に旅行は1ヶ月以上(最低でも2週間)ないと羽を伸ばした気分にならないんで、短期の休みなら我が家で呑気にしてた方がマシかなぁ。
 私の場合は山の「生活」そのものが生きがいで気晴らし?になるから、忙しくお出かけするよりいいんですよね。



 あと連休ならではの楽しみとして愛車カブ号の改造作業なんかも考えてます。
 2年前位から再びバイクいじりの趣味が復活しまして、とはいえ高価なパーツ類を買う余裕も無いからネットオークションやリサイクルショップで掘り出し物を見つけてはボチボチって感じですけど…。

 まあ休日って「目がさめるまで寝て眠くなるまで起きてられる」のがいいです、って本当はこれが自然でまっとうな生き方なんだろうけど、人間界は難しいもんですよねぇ …(^_^;



夏の寒波襲来!?

 えっと、6月を大雑把に季節分けしたら夏ですよね。
 ところが今年は6月に寒波が来て北海道では雪になるかも?などという天気情報がありました。

 我が家の地域では梅雨前に夏日真夏日になることがあり、暑さには気持ちの準備が出来てるが寒波ってのは初めてかもしれません。
 昨年は7月でも朝晩はバイクに乗るのは寒くて…という話は先日書きましたし、あらま今年も冷夏なのかぁ?なんて思ったわけです。


 で、今日はやっぱり寒い日でした。
 仕事の現場が山間地ってのもありますが冬の服装でも暖かいと思えなかった。震えながら弁当を食べるお昼でしたよ。
 昨日は暑くてかなり日焼けしたし、職場でも熱中症の話が出て対策グッズをもらったのに、個人的には1日で20℃前後の温度差がこたえますねぇ …。

 帰宅して体が冷え切ってるのに気付いたから、この時期珍しく湯船につかって暖まり(風呂好きじゃないんで)さらにストーブまで焚いてしまいました。
 もうすっかり夏毛に生え替わってる体?だから帰宅時の室温17℃はとても寒く(外は12℃)現在20℃でやっと落ち着いた気分です。
 ストーブ焚いたついでに洗濯物や薬草を干したりお湯を沸かしたりと色々やってますが(笑)。


 先日も書いたけど山の暮らしで動植物の動向や移り変わりを観るに、私感ですが地球温暖化じゃなく寒冷化を危惧しています。
 とはいえ学者や専門家でもないロクデナシの考えることですから信用しないでくださいねっ。

 余談ですが最近我が家のウサギの挙動が少々変で、「個人的事故か自然災害の前ぶれか?」なんて注意してました。私は偉い人間先生の学識なんかより単純明快な動物の行動や、人間ならアホの直感の方が信じられる面があると考えてるいい加減な人ですし …(^_^;
 
 毎日畑を見回って気になるのは、夏野菜の生長が遅いことと暑さ嫌いのジャガイモやエンドウマメ等が元気なことかな。
 

 というわけで最近考えることは「前例のない想定外」も頭に入れながら、でもすべての事に備えや対応は無理ですからせめて「もしもの時の覚悟」くらいは決めておいた方がいいのかも?なんてことです。

 なぜならそれが(手間もお金もかけずに)「安心」を得る一番の方法だという個人的な結論なんですが、その辺の馬鹿話はいつか詳しく書いてみようと思いました …(^_^)

 

植物から教わった冷夏

 今頃になってこんなことを書くのも何ですが、備忘録として残しておきたかったので…。


 昨年の気候ですが個人的には猛暑だと思ってました。

 我が家は木々に囲まれた山だから真夏でも熱帯夜になることはありません。ところが昨年は暑さで寝苦しい夜がありましたよ。
 まあ、東京の実家みたいにエアコン無しだと明け方まで寝付けないわけじゃなく「夜なのにちょっと暑いなぁ…」程度で普通に寝られたけど珍しいことでした。
 それと人様の仕事に行ったとき、あまりの暑さにメンバー全員が熱中症寸前で倒れそうになったこともあったし、休日の野良仕事も怖くて断念したりといった時期がありましたからねぇ。
 

 ところが我が家の畑を観るに、いつかの猛暑年みたいに雑草までがしおれて枯れるほどのことは全然なかったですね。。
 そして野菜の多くはまあ例年通りに収穫できました。

 でも熱帯性の野菜でサツマイモとサトイモ類が極端にダメでしたよねぇ…。
 同じ熱帯性でもナスやピーマンとかは寒さにも強いから大豊作でしたが、暑さを必要とするらしい野菜は全く酷いもんでした。

 サツマイモは蔓が例年の1割以下しか伸びず畑はスカスカで、イモの数は例年通り出来るがほとんど太らない状況。
 サトイモは葉や茎が小さく、でもイモはそれなりの大きさに育ってはいたが、例年みたいに親イモの回りに沢山付かず子イモが1~3個で翌年の種イモ+程度しか出来ませんでしたよぉ。
 コンニャクイモは収穫してもほとんど大きくなっておらず、途中で枯れてしまう個体もありました。


 そうした結果を見て自分の中で「猛暑だった」イメージの夏をもう一度考え直してみたんです。
 で、思い起こせば7月に入ってもまだ朝は寒くてジャンパーを着てたし(ガソリン節約のため原付のカブ号メインで通勤してました)、
 倒れそうに暑い真夏日もそういや10日か2週間程度で終わったし、あとはバイクに乗るときも上着が必須でしたよねぇ…。

 というわけで植物の言い分を聞くに、やっぱ昨年は明確な冷夏だったと結論するしかありません。
 うーん、人間の記憶やイメージなんていい加減なものだと改めて思った次第ですよぉ~ …(^_^;



 ところで余談ですが比較的多少は自由なネット系情報じゃ地球「温暖化」と「寒冷化」の双方の説を得ることが出来ます。

 ま、子供の頃に科学者を夢見て失望した雑多な知識経験からひとつの説や論に過ぎない。でもマスメディアではすでに常識というか真実になってしまってる「温暖化説」「進化論」「プレート理論」等々、まあ社会生活上では合わせる必要があるんだけど個人的には話半分に受け入れてたりします。

 別に人様に自分の考えを押しつける気もありませんけど(押しつけられるのも苦痛だからね)日々の山暮らしや個人的なイメージ偏見からは「寒冷化」の方を現時点では支持してるのかなぁ…?

 あまり人間界にこだわって閉鎖的になるより空や地面や動植物の話、それは日本語でもなく人間論理の外かもだけど、五感+で受け取れる話は自由気ままに自分の内面が広がって面白いかもしれない?という戯言でしたっ …(^o^)


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