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でたらめ山暮らし/ブログ版

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信用できない暖冬予報

 あ、まずはじめに先日の地震話の追記をしておきます。

 今回の北海道旅行には我が家のウサギも連れて行きました。想えば私のところへ来て3年以上なるんですねぇ。     
 地震後に様子を見ると特に変わった風もなく元気そうに見えたけど、しばらくして餌をまったく食べなくなっていることに気づきました。やっぱ地震の揺れが相当ショックだったんじゃないでしょうか。

 なのでキャンプ場で設営後にケージから出してしばらく好きに遊ばせ、「もう大丈夫だからね~(本当に大丈夫なのか私にもわかりませんが)」としばらく撫でてあげたら安心したのか、夜になってやっと食べるようになりました (^-^)
 
 あと、上陸して間もなく車のカーオーディオが故障して音が出なくなってしまってました。
 まあ安い中古品を自分で取り付けたから「配線の接触不良かな?」などと考えてたんだけど、それも地震のあとに何事もなかったように使えるようになって現在にいたっております。


 
 さて本題ですが、北海道の平地でいまだ初雪が見られないというニュースを先日目にしました。なんど28年ぶりの珍事なんだそうです。

 確かに10月入ったら峠がやばい、後半になったら平地でも初雪、ってのが私のイメージとしてありました。アルバイトして帰るのが11月から12月になるのを何度も経験してますから。
 11月を過ぎたら峠は雪で二輪車は無理なので、主に海岸沿いの道を昼間の数時間走るって感じでしたねぇ。寒さはもちろんだけど路面凍結が恐怖でしたよぉ。
 
 そういや今年8月お盆の頃でしたが一時的に寒波が来て、こちらは最北の稚内から道東の計呂地に移動したんですが冬みたいな寒さに震えましたよ。
 地元の人は「明日はみぞれかもの予報が出てる」とか言うし(幸いならなかったけど)、大雪山系は初冠雪のニュースが流れましたね。


 なので「今年は冬の訪れが早いだろうなぁ」なんて考えてたのですが・・・。


 ちなみに山の我が家も今年は秋分を過ぎても結構暑い日があったな。例年なら9月下旬から10月中旬までには薪ストーブを焚きはじめる生活です。
 ところが今年は今でも「ちょっと肌寒いかな」って時に少しだけ小さな石油ファンヒーターを動かす程度、それも毎日じゃありません。
 
 気象庁の長期予報では今年も「暖冬」とのことだそうです。
 しかし私はまったく信用してませんね。少なくとも私の記憶ではその「暖冬」が当たったためしがありませんから。

 そういや昨年も私が越冬した街は暖冬どころか記録的な豪雪と寒さで大変なことになりました。住まいのエアコン暖房はたびたび効かなくなって寒い思いをしたなぁ。

 さらに当時、我が家のある地域は天気予報によれば-10℃を下回る気温を何度も記録してましたよ。おかげで春に戻ったら凍結が原因と思われる水道管の被害がありました(初めてのことです)。
 何度か冬を越した経験から言えば、我が家は-5℃くらいまでは時々なるけど(一度だけ-7℃を見たことがある)-10℃は経験ありませんから驚きましたねぇ。


 というわけで個人的にこの冬は「暖冬のはずがどこかで急に寒くなって、またまた厳しい冬になる」と予想してます(信じないでくださいね)。

 まあ、いつかの年みたいに油断してたら急な大雪に閉ざされて、あわてて逃げ出すことにならぬよう冬仕舞いをしなければ、などと考えてるこの頃でありした (^_^;


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北海道の地震体験

 北海道胆振東部地震ですが、もうあれから1月半くらい過ぎたんですねぇ。

 そういや北海道旅行中に考えていたのは、帰ったらブログをぼちぼち再開しようということでした。
 最近というか特に今年は自然災害が多いし、今まで書いては中途半端になってた自分なりの防災の考えとかをまとめてみようとか思ってたわけです。
 しかしまさかそんな時にあの地震を体験するとは、でしたよねぇ。


 その時は旭川近郊の宿に泊まった夜中で、結構な揺れに目が覚め慌ててテレビをつけましたよ。
 そして地震の情報を観ていたらテレビや灯りがすうーっと消えてしまい、後は真っ暗の静寂になってしまいました。
 ま、キャンパーだからライトは持ってるんで大丈夫だけど、結局はどうにもならないんでいったん寝てから翌朝宿を出て、旭川の街中を買い物がてら徘徊してみました。

 個人的には大規模かつ数日にわたる停電は生まれて以来経験が無かったです。
 信号は消えてるしトンネル内も真っ暗で恐怖と危険を感じながらの走行。
 一部電気が開通してる地区もあったけど、それ以外コンビニやスーパーにガソリンスタンドも全滅に近い状態でした。かろうじて開いてる店はどこも行列や在庫切ればかり。

 まあ、キャンプ自炊がメインの旅だったので米は5キロ、他の食料も1週間以上分を在庫してて食べるに心配することはありませんでしたが。
 ただ、ガソリンが残り半分で長距離の移動は無理。とりあえず近くのキャンプ場で様子を見ることにしました。
 運がよかったのはそこの近くに大きな福祉施設があるそうで、そのおかげでライフラインを優先的に復旧して(翌日地元の人から聞きました)夕方近くなって水道とトイレが使えたのが助かりましたねぇ。
 電気に関してはモバイルバッテリー等を複数持参して、走行しながら充電する生活だったから特に問題なかったです。


 私は山暮らしで電気の無い生活を10年ほど経験したけど、それは無いことが前提で生活を組み立ててたから少々不便だなって程度で特別不自由を感じたことはなかった。
 だけどあるのが当たり前の都市が電気を失ってしまうのは「こりゃ大変なことだ!」という奇妙な実感がありましたねぇ。
 実際その日は事故が多発したらしく、あちこちから救急車のサイレンがひっきりなしに聞こえる夜に不安を感じてましたよ。

 私も東京で生まれ育った身ですから実家に行けば便利な生活は当たり前と思ってたけど、ライフラインの電気が止まっただけでこんなことになってしまうとは。。
 東日本の震災でも実家はガス以外止まらなかったんで、停電災害の深刻さは驚きでした。水道自体が今は電気に依存してる箇所が多い事実と、特にトイレが使えなくなってしまうのは一時的とはいえ本当に困りましたよ。


 翌日「とにかくもう帰らなきゃ」とフェリーターミナルに近い宿を目指して走りましたが、信号が消えてる場所も多い上に数日前の台風の爪あともあれこれ見かけました。
 ちなみにあの台風では強風と轟音で夜寝られなかったし、テントのポールがひん曲がったりとか多少のダメージを受けましたねぇ。
そんなわけで最後はネットでフェリーの空きを見つけて予約乗船、帰宅できました。

 今回の地震体験、震源地からも遠かったし、全道の停電騒ぎも所詮は「一旅行者」としての経験に過ぎません。
 だけどこれを「ただの他人事」とは思えないんですよね。各地で災害が起こるたびにいずれは我が身となることを考えてしまう自分がいます。
 そういや私が実家を離れるときに親を説得したのは、田舎に比べて防災上非常に不利な都内のことをネタにしたのを思い出しました。

 今年起きたいろんな災害報道(我が家はテレビが無いから主にネットからですが)を観るに、もうお上に依存するのはどうなんだろ?って気がしてます。
 人生は人まかせにせず、やはり自分で何とかするっていう、生きる基本を迫られてる時代なのかなあ?なんて考えてるこの頃でありました。



 余談ですがあの地震の数日前、帯広市の宿に泊まったんだけどテレビに受信障害が起きてましたね。
 駅にも近い街中だからテレビが映らないことを不審に思ってたけど、後で想うにあれは地震の前兆だったのかな?なんて。

 まあ、その手の話は攻撃的に否定する人が多いからあまり書きたくないんだけど、その宿で出会い北海道を出る前にも再開した旅人と「あれはやっぱ前兆だったかもねぇ~」「うーん、不思議だよねぇ~」なんて話になったことを一応書いておきますね。
 

6年ぶりの北海道旅行でした

 もう帰宅して1ヶ月以上過ぎましたが、6年ぶりに北海道を旅してきましたよ。
 本当に久しぶりって感じで昔の旅仲間やお世話になった人たちと再開、お互いの近況や昔話に花を咲かせてきました。

 宿は基本1泊千円以下の安宿や無料キャンプ場に知人宅ばかりで、食事も自炊が多いですね。
 過去に有名どころは大体行っているから、忙しく観光することもなく自炊しながらのんびり過ごすパターン。
 なので滞在費は我が家での生活プラスアルファ程度で済む旅です。まあお金が無くなったら現地でアルバイト、旅が出稼ぎに変わってしまう経験は過去に何度もしてますからお気楽なもんでしたねぇ(笑)。


 ところで現在我が家に相方(同居人)がいるのですが、今まで忙しく働いて長期の旅行なんかしたことなかったそうです(それが普通の日本人でしょうが)。

 私は昔オーストラリアを旅した経験があって(あ、もう20年以上前の話だよなぁ)、そこで出会った欧米人たちの多くは社会人で毎年1ヶ月くらいの休暇(バカンス)をとって遊びに来てるどころか、半年や1年の休暇(もちろん会社に籍を置いて)で旅してる人が何人もいました。
 一方現地の学生たちは学業やアルバイトの合間をやりくりして、わずかな日数の旅行を楽しんでる状況って感じでした。長期旅行はまっとうな社会人になってから得られる(当然の)権利なんだって。
 なんだか日本とはあべこべな考えにショックを受け、さらに帰国して周囲を見渡し悩んでしまう私がいました。

 あくまで個人的印象ですがオーストラリアで当時の物価はおおむね日本の半額、ただし交通費と肉類に国際電話の価格は10分の1って感じで、自炊メインの生活だから生活費が楽で助かりましたね。
 例によって貧乏旅行なので夕食はビーフステーキとラムチョップを交互に食べ(魚介類は高いんですよぉ)、お酒はワインがバカ安でビールもコーラより安かったよなぁ。

 ちなみに当時のオーストラリアは1ドルが68円くらいのレートで、私が泊まり歩いた安宿(バックパッカーズホステル)が1泊千円くらいだったな。安宿といっても小奇麗なベッドに寝られて談話室広間もある。シャワーはもちろん食器や自炊道具に冷蔵庫があるのが当たり前という宿ばかりでしたよー。
 もちろん1泊何万円かそれ以上する高級ホテルもあるんでしょうが、旅する人のランク(身分?)に合わせて快適な宿を提供するシステムが整っていることが素晴らしく感心しまくってましたね。

 というわけで欧米人が当たり前に楽しんでいる「バカンス」ってのを相方にも我が国で少しは体験してもらいたい、ってのもあったわけです。
 まあ私自身も現実問題として今は実家や親戚等の問題もいろいろ発生し、年齢的にも自由に動ける状況に無いわけですが、二人そろって無職になれたタイミングをチャンスとして行動してみました。うーん、次はいつ行けるのだろうか。。

 まあ、相方は初めての北海道なんでウニ丼海鮮丼他の魚介類に、ジンギスカンや鹿肉等々名物をいろいろ食べてもらいました。でもそれらは観光ガイドの高額店に行かなくとも普段の生活費レベルの金額で堪能することは可能なんですね。
 それにはある程度の長期で地元の人から情報をいただく必要がありますが。
 
 そういやオーストラリアでも移動してまず最初に行く場所が地元商店やスーパーでした。
私の旅は観光よりも日々の食生活が優先に来るんで、まずはその土地の食材や物価とかを見てしまうわけです (^_^;
 
 

 この国は戦後劇的な高度成長を経験し、バブル時代は世界一の「お金持ち=給与所得」になったそうですね。
 私も一応その時代を経験してますが、当時アメリカに次ぐ経済大国という実感は全くありませんでした。

 オーストラリアで知り合った、日本に来たことがあるという欧米人はあの頃皆同じことを言ってました。「日本では何を食べても美味しい」「日本は信じられないほど物価が高い」って。
 バブルがはじけて以来、この国は「失われた何十年」とかを経験してるそうですね。日本が足踏みしてる間に他の先進国は給与所得が倍くらいに上がったそうです。
 そして今、我が国を訪れる観光客は日本の物価の安さ目当てに来ているとかいう話をどこかで読みました。
 それが本当かどうか私が今確かめることはできません。

 まあ、私自身は若いうちにドロップアウトして「ろくでなし」として生きることを選んだので、ある程度客観的なのかもですが。
 ただ、私の身の回りの現状を見るに、若き日の仲間たちが「バカンスも知らずに頑張って、結果的に失って得られたものは何なんだろう?」と想ってしまうわけです。

 
 

 あらまっ、今回は北海道で体験した地震の話を書く予定だったのにぃ~。。
 前置きをあれこれ書いてるうちにそれが一人歩きしてしまいましたよぉ。
 明日かあさってには本題の地震体験を書きますのであしからず、でした f(^_^;



夏の暑さと気候の今昔

 しかし、とんでもない暑さが続いてますねぇ… (^_^;

 我が家のボロ軽自動車はエアコンがさっぱり効かないし(ないより100倍ましだが)、カブ号に乗れば熱風が吹き付けてくる。
 屋内でもちょっと動けば大汗かくし、真昼間は恐ろしくて野良仕事できませんよぉ。

 そういや今日は最高気温の記録が更新されたそうですね。
子供の頃に雑誌で読んだ山形県の40.8℃だったかな。戦前からずーっと破られてなかった記録が最近になって更新され続けてるわけです。


 子供の頃で思い出したんだけど、私が小学生くらいまではこれほどまでの猛暑は記憶にありませんよ(一応東京23区)。
学校や家に温度計があったからよく見てたが真夏でも気温は30℃が頭打ちって感じで、ごくたまに31℃とかなると「すっげー!」なんて思ったものでした(野球選手の新記録を見つめる少年の気分)。
 服装は短パンにシャツ1枚、頭には麦わら帽で普通に外で遊びまわれたし暑さも今ほど苦になりませんでしたねぇ。 

 あと当時は暑い日に「夕立」がよくありましたね。午後の空に入道雲がわきあがるとやがて周囲が暗くなり雷鳴と豪雨に見舞われます。
 私も遊びに夢中になってるガキんちょでしたから、雲行きに気づかず逃げ遅れてはずぶぬれになったものでした。まあ30分程度の通り雨なのですぐに晴れ景色に戻り、さっぱりと涼しくなったもんです。
 夕立が無くとも夕方になれば涼しくなって、窓を開けて寝れば熱帯夜にもならなかったな。そのかわり蚊取り線香は必需でしたが。

 なので当時家にエアコンのある友人は皆無に近かったし(みんな貧乏だったし)、店も電車も(あの山手線だって)冷房が無いのが当たり前でしたよ。
 正確に記憶はしてないけど、たぶん倒れるほどの猛暑や熱帯夜で眠れぬ夜を体験しだしたのは中高生の頃からだったかなぁ?

 昼も夜も暑くなった一因にはエアコンの普及や、どこもかしこも地面がアスファルトやコンクリートで固められてしまった事もあるかもしれません。私が通った幼稚園はあたり一面が田んぼだったし、小学校も冬は畑の霜柱を踏んずけながら通ったものです。当時は未舗装の道路も多かったし子供の遊び場になる空き地もあちこちあったんで、土の地面を普通に見られる環境でしたね。
 
 というわけで昭和を知る世代なら知ってること、ネットでもあちこちで書かれてるありふれた話を私もつい書いてしまいました …f(^_^;
 


 いろいろとニュースや情報を見れば地球の気候が変化してきてると理解してますが、個人的に地球温暖化説は信用してません。
確かに夏の暑さは凄いことになってますが、冬もなんですよねぇ。

 私がここ1年8ヶ月過ごした地域は地元年配者が20数年ぶりと言う豪雪に見舞われ通勤不能になる日があったほどです。
そして山の我が家も冬季不在だったけど、ネットの天気データでは前回の冬あたりからー7℃とか過去に1度しか経験してない気温が現れ始め、とうとう今回は-10℃に達する日が何度もあって驚きました。で、それを証明するように屋内の水道管が破裂し水タンクがが空になってましたよぉ…。もちろん山暮らしで初めての経験です。

 なので温暖化とかより、とにかく気候が極端になってしまったなぁ… ってのが実感なんですよねぇ。

 さらに今年は入梅以来、雨がほとんどありません。予報では大雨とか出てたんだけど、カラカラに乾燥した畑の土や野菜の生育を見るに留守中でも実際にまとまった雨が降った形跡がまるで無い。

 そして以前も書きましたが、ここ数年は動植物の生態に明らかな変化が起きてる。具体例としてツユクサ(梅雨時に開花するので)が9月初旬前後に花を見るようになり、八月中旬ごろから鳴き始めるセミのヒグラシ(子供の頃は夏休みの終わりが近いことを告げる悲しい声でした)が7月過ぎから全盛期で盆の頃には聞こえなくなってしまう。
 想えば10年位前から虫や鳥の数がどんどん減ってきて(哺乳類も)、山の我が家は今までとは異質というか妙な静けさを感じています。

  
 世界のニュースとかを見ても地球規模での異変が起きてるみたいで、私ごときに正確なことはわからないが個人的にこれらは宇宙規模の異変だと考えてます。
 まあこれ以上書くときりがないんで今日はこれまで、ってところでした。



自由を手にした日

 さて、一昨年の11月に出稼ぎに行きました。
当初は春夏くらいまでの予定だったんだけど、なんだかんだで1年半以上居てしまいましたよ。
 山の我が家は雪に閉ざされる冬期間を除き、月に数度行くだけの別荘状態になってましたねぇ

 家庭菜園も最低限はやってるけど、こまめに手をかけられないからさっぱりな成果です。
特に今年はカラ梅雨というか、梅雨前よりも雨が無い状況で土がカラカラに乾燥して悲惨ですよぉ。
家にいれば毎日手入れ水やりしてしのげるんですが・・・。

 
 実家や個人的にもいろいろとありまして、以前ほどお気楽に過ごせなくなってる感じです。
 そういや昨年メインのノートPCが突然壊れて、今は古いノートPCを使ってるけど長年慣れ親しんだアプリ、特にATOKが使えないのがつらいなぁ。
 ブログもパスワード忘れて長らくログインできなかったりもしてました (^_^;

 というわけですが、今月からやっと久しぶりに「無職」の身分となりましたよ。
これから引越しや、しばらく放置した山の家を片付けたり等々さらに忙しくなりそうです。
 で、ひと段落したら旅行でもしてリフレッシュしようかとも考えてるところです。そういやもう5,6年ほど長期の旅をしてませんでしたし。


 以前も書いた記憶があるけど昔、山暮らしをはじめようと仕事をやめて社員証や社会保険証を返したときに、自由な開放感が得られ幸せな気分になったことを思い出しました。
当時の友人に話すと「それを持っているから安心できるんじゃないか?」などと言われましたが、どうやら私は多くの人たちと価値観が違ってるようです。

 今じゃ同期の友人たちも部長職などに昇進したり、大手企業なら年収1千万越えだったりしてるみたい。
まあ、私は社会的地位とかまるで興味ないし、高収入自体はうらやましいと思うけど若さや自由を引き換えにしてまで欲しくはありませんねぇ。

 生きてゆける程度の収入があれば、あとは好き勝手に使える時間がどれだけあるか?の方がやっぱ大切だぁ ・・・などと想う相変わらずのロクデナシでした (^o^)



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