そういや3年前(2006.6.12)のブログにムラサキシキブを植え替えた話を書きました。
ちなみに「ムラサキシキブ」は群生するほどのパワーもないみたいだが、野山でポツポツ見かける低木です。
我が家のは物置を建てる場所に生えてて邪魔だけど、毎年紫色の実を楽しませてくれるから切るのも忍びなくて、屋根からの雪に潰されない場所に植え替えてみたわけです。
最初の年はいつ枯れても不思議じゃないくらい弱ってましたが、翌年からは沢山の白くて小さい花を咲かせるようになりました。
しかしさっぱり実が付かない…。
それでも昨年は数個の実を付けたが、世相みたいに不景気きわまりない状態でした。
で、今年はやっと根付いてくれたみたいで、見慣れた感じに実ってくれましたよ (^o^)

ま、人様の家で見る庭木のムラサキシキブに比べたら貧弱というか、家主に似て貧乏くさい風情がありますけどね (^_^;
それでも毎日こいつの脇を通って我が家を出入りしてる樹木だから、元気が戻ってくれたら何となく気分も良いわけです。
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先日買い物に行ったら、国産ウナギの蒲焼きが半額処分だったので思わず買ってしまいましたよ (^_^;
少食だから夕飯だけでは食べきれず余ったので、今日の弁当にも入れてみました。
ウナギ丼とは(個人的には)豪勢ですが、そこで思い出したことがあります。
私はご飯に必ず梅干し(自家製です)を入れるんだけど、そういやウナギと梅干しって昔から「一緒に食べてはいけない」食べ合わせでしたねぇ。
知識としては持ってたが「そんなモン一緒に食うわけ無いだろ〜」と今まで笑い飛ばしてたんだけど、生まれて初めて一緒に食べるかもしれない機会に巡り会ってしまいましたよ〜。
というわけで作りかけの弁当を前に、しばし考えてしまったわけです。
科学的根拠がないことは知ってるけど、昔の人の知恵には科学で解明されてない理由があるかもしれないし、などと…。
で、結局今日は梅干し抜きのご飯に決定しました。
ま、別に深刻に考えたわけじゃなく、往年の知識を考察する機会を得たことが面白かったんですよね。
私自身は「ウナギと梅干し」なんて正直迷信だと考えてますが、あえて昔の迷信に従ってみる自分の決断が楽しかったりする出来事でした (^_^)
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しかし寒いですねぇ〜。
所用で外泊してて夕方に帰宅したら、気温は4℃で冷蔵庫の中と同じですよ。
まずは業務用の石油ファンヒーターを始動させてから、薪ストーブに火を付けます。薪ストーブのみだと部屋が暖まるまで2時間近くかかるんで、それまでは文明の利器と併用技になるわけですね。
余談ですが六畳一間の仮小屋時代は部屋が狭いし薪ストーブも当初はドラム缶で、その後は鋳物の薄い安物だったからすぐに暖まったものです。
そう考えれば独り暮らしで広い部屋(しかも吹き抜け)に身分不相応の高級薪ストーブは経済性利便性に欠けるかも?です …。
我が家はガラクタが多いので現状じゃ手狭なんだけど、不要品を処分して本当に必用なモノだけ残したなら、たぶん12畳ロフト付き位の建物で十分快適な生活ができるかな?と思ってますよ。
それでも数人の来客は泊められるし、仮小屋時代にも無理矢理3人寝たことがありましたしね。
そういや仮小屋時代になぜか縁あって「方丈記」を読んだことを思い出しました。
内容は全くといっていいほど記憶にないが、書いてあることにいちいち感心しながら「もっともだ…」と想うことばかりで「欲を持たなきゃ今の六畳小屋で問題ないんだけどなぁ…」と考えたことだけは憶えてますよ。
仕事柄「もの凄い豪邸!」の現場も時々あるんですが、昔は羨ましくて憧れたものでした。
だけど私も現在「独り暮らしにしては広すぎる」家に生活してるんで、最近は「身分不相応な豪邸はタダでもいらないっ」と思えるようになりましたよ。
維持管理の手間とかも含めて、10歩以内で事が足りる生活の方が間違いなく便利ですからねぇ…。
ところで今回の寒波ですが、平地は何ともなかったが山では初雪だったらしいです(標高が高い地域の話ですが)。
ま、我が家も一応「山」なんで、もし降ったならその痕跡を見たかったんですが、帰宅時には雪も氷もありませんでしたよ。
もしかしたら朝方に「初雪」を見られたかもしれない…?、などと思うと留守にしてたことを少しだけ後悔してたりもします (^_^;
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今年初めて植えてみたコンニャクイモですが、枯れてしまったので掘り起こすことにしました。
枯れたといっても、熱帯の植物なんで気温が下がって収穫期が来ただけのことですが。
少し掘って腐った茎を抜くとこのとおり、

ピンク色の新しい芽が待機してますね。
「ちゃんと生きてるから来年も植えてくれ〜っ」のサインだと思いました。
ま、私も初めての作物ですから勝手がよくわかりません。
適当に掘ってたら(おおざっぱな性格なんで)木子をポキポキ折ってしまいましたよ。
で、今年の収穫です。

正直これで上出来なのか不作なのか、さっぱりわかりません(10本植えたうち2本は途中で枯れてしまいましたが)。
とりあえず植えた時より大きくなってるのは確かですが。
後ろにある一番でかいやつはコンニャクの原料として売られてたのを植えてみたわけで、さすがに大きくなりすぎました (^_^;
市販のカボチャより二回りは大きく重たいし、そういや葉も傘を開いたみたいに巨大でしたよ。
左側は市販の種イモを植えたもので、右側は木子を取って植えた結果です。
一番手前に転がってる細かいのが、今回採れた木子です。
ちなみに木子とはイモから腕を伸ばしたように生えてくるやつで、それを折って植えると種イモになりますよ。
不格好で小さいながらも、ちゃんとピンクの芽がついてます。
ところでコンニャクは気の長い作物でして、秋に掘り起こして春まで暖かい場所で保存(サツマイモみたいに気温が低いと腐ってしまうそうです)。
春になったら再び植え付けて、本当の収穫まで3年かかるそうですよ。
そういや昨年ニラとアスパラを種から植えてみたが、ニラはやっと今年収穫できる大きさになったし、アスパラはまだ来年以降の課題だけど楽しみですね。
前にも書いたけど、農家で出してもらった「自家製コンニャク」の食味が忘れられなくて、植えてみたわけです。
しかし個人的には「植えて育てる」のが面白くて、本来の目的である収穫や調理の方に、あまり興味がいかない現実がありましたよねぇ…。
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知人から「シロシメジ」というキノコを頂いてきました。

正直見るのも聞くのも初めてのやつでして、今までキノコ採りが趣味の年寄りからも話を聞いたことがありませんでしたよ。
だけど地元じゃ昔からキノコ好きの人たちには知られてるみたいで、帯状に生えてくるから一度見つけたら大量に収穫できるらしいです。
ざっと調べたところ、マツタケみたいに樹木と共生ながら地面から生える種類らしく栽培はされてないようですね。
ちなみに店頭で見かける「シメジ」って実は「ヒラタケ」という別の種類で、天然の「ホンシメジ」はマツタケより高価な高級食材とのことですよ〜。
で、初めてのキノコだから食べ方を教わったところ豚肉と相性がよいそうです。
なのでバラ肉と炒めてシンプルに塩コショウで食してみました。
個人的にはエリンギと香りや食感が似てると思いましたがどうでしょう?
調べたら苦みがあるとのことだが、今回食べた限りでは感じませんでしたね。
手に入ることがあったらお勧めのキノコだと言えます。
独特の香りに好き嫌いが分かれるでしょうが、個人的にはOKですよ (^_^)
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